入園お申し込み トレーサビリティー alt=夏野菜の作り方 LINK 種まきカレンダー イベント情報 アクセスマップ 入園お申し込み 指導員のご紹介 農園詳細案内
ア.品種名がはっきりしている
イ.子葉がついており。葉が厚く色が濃い。見た目にしまっており、がっしりとした苗。
ウ.芯葉がしっかりして、ナス科野菜の苗は蕾が確認できる苗
エ.茎や葉が病気や害虫に侵されていない苗。

△TOPへ


西瓜やトマト・ナス・ピーマン・トウガラシなどナス科植物は4年以上同作物を栽培していない畑を選びます。

おくらやかぼちゃは連作できます。畑の都合で連作を嫌う作物を連作する場合は、少々苗代が割高になりますが接木苗を奨めます。


△TOPへ


作物名
堆肥
苦土石灰
BM
ようりん
IB化成
S1号
または
油粕
燐硝安加里
単位
Kg/u
g/u
g/u
g/u
g/u
g/u
トマト
2
150
60
100
 
 
ナス
3
100
50
100
 
 
トウガラシ
ピーマン
3
100
50
100
 
 
キュウリ
2
100
50
50
100
 
マクワウリ
2
100
50
50
100
 
スイカ
2
100
50
30
60
 
カボチャ
2
100
 
50
 
 
オクラ
2〜3
100〜150
 
 
 
100


△TOPへ


トマトの追肥:
1回目は1段果がピンポン玉位、2回目は5段花房、3回目は7段花房の開花時に燐酸安加里を株当り10gを施します。葉が内側に巻き込むと肥料が多すぎるので追肥は中止します。

ナスの追肥:
収穫が始まったら15日おきに株当り燐酸安加里を20g施し、たっぷり潅水します。
開花位置から上に展開葉4〜5枚あれば健全、2枚くらいだと肥料不足、追肥の量を増すか追肥の間隔を狭めます。

トウガラシ・ピーマンの追肥:
定植7〜10日後に株当り燐酸安加里をスプーンに1杯追肥します。また収穫が始まったら2週間おきにスプーン1杯の燐酸安加里を地中6〜7cmのところに穴肥として施用します。

キュウリの追肥:
収穫が始まったら15日おきに、燐酸安加里を株当り20g追肥します。

マクワウリの追肥:
果実が卵大のときに、燐酸安加里を株当り25g追肥します。

スイカの追肥:
1回目の追肥はつるが中畝(ナカウネ)を出る前に、油粕をu当り100gを外畝(ソトウネ)に全面に施用。2回目は果実が卵大になったときにu当り燐酸安加里を30g置肥とします。

カボチャの追肥:
つるが40〜50cmに伸びた頃、1番果の着果を確認した頃に燐酸安加里をu当り30gを追肥します。

オクラの追肥:
定植後1週間(直播の場合は最後の間引時)と開花後3回位、燐酸安加里をu当り30gを追肥します。花が頂部につく時は肥切れか、成り疲れしているので適期収穫と追肥をします。

注)
1.堆肥・苦土石灰・BMようりんなどの肥料は、作物を作付ける15日前くらいに施用して耕起します。
2.元肥は作物を作付ける7日前に施用して、よくかじりこんでおきます。
3.播種前・作付け前に処理する薬剤の処理は。『2.元肥の施用』と同じ時期に処理します。

△TOPへ


参考:JAレーク大津 北営農経済センター より
HOME CEO-FARM LOHAS 野菜作り各論 野菜作りのポイント 野菜作りの基礎知識