トマトの追肥:
1回目は1段果がピンポン玉位、2回目は5段花房、3回目は7段花房の開花時に燐酸安加里を株当り10gを施します。葉が内側に巻き込むと肥料が多すぎるので追肥は中止します。
ナスの追肥:
収穫が始まったら15日おきに株当り燐酸安加里を20g施し、たっぷり潅水します。
開花位置から上に展開葉4〜5枚あれば健全、2枚くらいだと肥料不足、追肥の量を増すか追肥の間隔を狭めます。
トウガラシ・ピーマンの追肥:
定植7〜10日後に株当り燐酸安加里をスプーンに1杯追肥します。また収穫が始まったら2週間おきにスプーン1杯の燐酸安加里を地中6〜7cmのところに穴肥として施用します。
キュウリの追肥:
収穫が始まったら15日おきに、燐酸安加里を株当り20g追肥します。
マクワウリの追肥:
果実が卵大のときに、燐酸安加里を株当り25g追肥します。
スイカの追肥:
1回目の追肥はつるが中畝(ナカウネ)を出る前に、油粕をu当り100gを外畝(ソトウネ)に全面に施用。2回目は果実が卵大になったときにu当り燐酸安加里を30g置肥とします。
カボチャの追肥:
つるが40〜50cmに伸びた頃、1番果の着果を確認した頃に燐酸安加里をu当り30gを追肥します。
オクラの追肥:
定植後1週間(直播の場合は最後の間引時)と開花後3回位、燐酸安加里をu当り30gを追肥します。花が頂部につく時は肥切れか、成り疲れしているので適期収穫と追肥をします。
注)
1.堆肥・苦土石灰・BMようりんなどの肥料は、作物を作付ける15日前くらいに施用して耕起します。
2.元肥は作物を作付ける7日前に施用して、よくかじりこんでおきます。
3.播種前・作付け前に処理する薬剤の処理は。『2.元肥の施用』と同じ時期に処理します。
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